闇金からお金を借りた知り合いの末路

私の知り合いが闇金からお金を借りてしまい、実際に取り立て被害に遭ってしまった内容です。
東京都在住の知り合いは、以前から消費者金融からお金を借りており、頼れる人もおらず、お金を回すことができなくなり闇金からお金を借りてしまったのです。
その時の知り合いは既に30代であり、仕事にも就けないような状態でした。
闇金からお金を借りても絶対に返済できないと分かっていましたが一日でも空腹を紛らわしたいという切羽詰まった状況で闇金を利用してしまったのです。
インターネットから闇金業者のサイトを見つけて申し込みをおこないましたがこれが更なる不幸の始まりでした。
当然高額金利を支払えずに返済を滞納してしまったのですが、滞納した翌日から携帯電話に無数の闇金からの着信履歴が並びました。
おそるおそる電話に出てみると、激しい勢いで返済をしろとののしられるのです。
それでも返済できないものはできないからと、滞納を続けているある日、自宅アパートのドアに生ごみが入った袋がぶら下がっていたのです。
これはまだまだ序の口であり、落書きをされる、出かけている最中にあとをつけられる、複数人の業者に囲まれてしまい返済をしろと脅されると、恐怖の毎日を体験したそうです。
もともと職に就いておらずその日暮らしをしていた知り合いはついに、行方不明になってしまったのです。
闇金から逃れたのか、それとも闇金業者に連れ去られたのか定かではありませんが聞いているだけでも恐ろしい体験でした。

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