闇金からお金を借りた場合の被害内容

闇金からお金を借りてはいけないとは言いますが、具体的にどのような被害を被るのかをご紹介いたします。
闇金からお金を借りても、返済すれば解決するのではないかと気楽に構えてしまう人もいるのですが、その返済が非常に困難を極めてしまいます。
高額金利であるためにまず返済ができなくなってしまいます。
闇金から借りる人物は既に、銀行や消費者金融からも借り入れできない状況に陥っており、頼れる人もいないからこそ闇金でお金を借り入れてしまうのです。
闇金から借りたお金で何かを催して一獲千金を狙おうとしても、大半の人が失敗に陥り闇金からの取り立てに苦しむこととなります。
お金を借りることで、激しいプレッシャーに悩まされるようになります。
取り立てにより精神的ストレスを感じてしまい、まともな思考ができなくなってしまうのです。
自分で考えることをやめてしまい、闇金の言いなりになり危ない仕事を始めてしまったり、取り返しのつかない方法で返済をおこなうこととなります。
闇金の要求に応じなければ、嫌がらせをされてしまいます。
嫌がらせ内容は金銭的損害を被る物だったり、社会的地位を失ってしまう内容だったりとします。
一度闇金を利用してしまうと縁を切るのは困難となりますが、警察や弁護士に相談することで解決策が得られます。
闇金は法律違反の業者ですから、闇金からお金を借りても返済する義務はありませんので、法律を利用して闇金から解放されましょう。闇金について返済義務がない事はこのWEBサイトに詳しく書かれています⇒http://www.xn--n8jub3cy428a8k9airc1wj.com/

闇金からお金を借りた知り合いの末路

私の知り合いが闇金からお金を借りてしまい、実際に取り立て被害に遭ってしまった内容です。
東京都在住の知り合いは、以前から消費者金融からお金を借りており、頼れる人もおらず、お金を回すことができなくなり闇金からお金を借りてしまったのです。
その時の知り合いは既に30代であり、仕事にも就けないような状態でした。
闇金からお金を借りても絶対に返済できないと分かっていましたが一日でも空腹を紛らわしたいという切羽詰まった状況で闇金を利用してしまったのです。
インターネットから闇金業者のサイトを見つけて申し込みをおこないましたがこれが更なる不幸の始まりでした。
当然高額金利を支払えずに返済を滞納してしまったのですが、滞納した翌日から携帯電話に無数の闇金からの着信履歴が並びました。
おそるおそる電話に出てみると、激しい勢いで返済をしろとののしられるのです。
それでも返済できないものはできないからと、滞納を続けているある日、自宅アパートのドアに生ごみが入った袋がぶら下がっていたのです。
これはまだまだ序の口であり、落書きをされる、出かけている最中にあとをつけられる、複数人の業者に囲まれてしまい返済をしろと脅されると、恐怖の毎日を体験したそうです。
もともと職に就いておらずその日暮らしをしていた知り合いはついに、行方不明になってしまったのです。
闇金から逃れたのか、それとも闇金業者に連れ去られたのか定かではありませんが聞いているだけでも恐ろしい体験でした。

ヤミ金被害の強い味方はヤミ金専門のプロ

ヤミ金問題はひとりで解決できません。
解決させるにはヤミ金専門に扱っている弁護士、司法書士にゆだねるのがいちばん。

本来、ヤミ金で借りたお金に返済義務は発生しません。
なぜならヤミ金業者は貸金業登録を行っておらず、法を犯して営業しているからです。

「即日融資可能」「絶対お断りしません」「ブラックOK」お金に困った人には天使のように魅力的な誘い文句。
しかし誘いに引っかかってしまたら最後、その先には悪魔のような取立てが待っています。

ヤミ金の利息はあっという間に膨れ上がり、そのうち返済不能に陥ります。
しかし取立ては止みません。

家族や職場にバレるのも時間の問題、「困った、どうしよう」そんなときは迷わずプロに相談しましょう。
いくら厳しい取立てをされても警察は民事不介入、事件性がなければ動きませんので何の解決にもなりません。

できるだけたくさんの弁護士事務所や司法書士事務所に行って、ヤミ金問題に強い専門家に依頼することが大事です。
弁護士や司法書士に依頼すると、翌日には厳しい取立てはピタッと止みます。
違法に営業しているヤミ金業者にとっては、小額の借金を回収するより警察が介入して面倒なことになることがいやなのです。闇金 弁護士

そしてもしかすると、今まで余分に返済したお金も取り戻せるかもしれません。

お金は借りない!これがヤミ金に引っかからない最大の対策方法ですが、どうしてもお金が必要になった場合は、世間に良く知られている業者から借り入れすることです。ヤミ金業者は決してテレビコマーシャルすることはありませんよね・・・

闇金さんとのお付き合いは返済も言い訳も決意がいりました

年金暮らしの知り合いが、優しい声にすがった結果、犯罪者になるかもしれないと目覚めたお話しです。

どのような業者を闇金融と呼ぶかの定義はわかりませんが、一般常識としては、貸金業として登録をしていない、高金利、携帯のみの電話番号などがあげられるでしょう。
この人たちは、おそらくあらゆる角度から、お客さんを探しているものと思われます。
しかし、借りる方としても登録業者には当たりつくして困っているわけですから、お互いに引き合うのかもしれません。

特に年金暮らしとあっては頼る先もなく、借りる先もなくでせっぱつまっていたのでしょう。
かかってきた電話に、警戒しながらも心は飛びついたようです。
携帯電話の男性を、本当に優しいいい子だったといいます。
少額のうちはすぐに返したそうで、思ったより怖くなかったと言います。
そのせいか、二回目は自分から電話をしてしまいました。

「今度もすぐに返せるはず」そんな思いとは裏腹に、時間ばかりが過ぎていきます。
とうとう返済日に返せないと、今度は連絡しずらくってほったらかし。
これでは相手も怒るでしょう。
「誠意がない」と怒鳴られると、怖さのあまり「この次にはこの次には、必ず必ず」が始まります。

それでも難しければ「本来なら遅れた利子は一日一万」と言いますし、泣き落としもあります。
ご主人にも借り入れの電話かけをさせ、最後に新しい貯金通帳を作って渡すように話しかけてきました。
そこまで行くとさすがに怖くなり、「自分のせいで貯金通帳が悪事に利用され知らない人を不幸にしてはいけない」と、全額一括返済を決意されました。
このように話すと、とっても高額の借り入れと思うでしょうが、元は10万ほどでした。

少しのお金があっという間に膨らむのは銀行さんに期待したいのですが、いつも逆パターンで、弱い者がある意味経済の犠牲になっていきます。
貸す方も借りる方も生活があり家族があるわけですから、どちらがどうとは言えませんが、困ったときほど解決に向かて一致団結し、孤独にならないことだと思います。
そして返済は、当事者の大きな決意が必要です。
お話しした知り合いも、みごと一括返済を勝利されました。

ヤミ金でお金を借りてしまいました。

私は会社員です。まじめに仕事をしていた分、ストレスがたまり、それを発散する目的でパチンコをしていました。はじめは毎月のお小遣いの範囲でやっていたんですが、だんだん、負けが込んでくるとお金がお小遣いの中では足りなくなりました。それで、ありきたりな話ですが、カードローンを利用したんです。初めてカードローンを契約した時は結構、ドキドキしましたが、案外、契約は簡単で、しかもスピーディにお金を貸してくれたのですっかり拍子抜けしたんです。それからはカードでキャッシングを繰り返す日が続きました。ATMからお金を借りることが出来ますので、まるで自分の預金口座からお金を引き出しているような感覚になってくるんですね。すぐに借金はとんでもない位大きな金額になりました。特に参ったのが、複数のカードローン会社でお金を借りましたので、返済日が異なり、次から次へと返済の日がやってくることです。もう、こうなると仕事もしている場合じゃなくなります。この段階で、返済のために新しい借り入れをするようになったのですが、これもすぐに行き詰ります。次々とカードローンの返済が滞りましたから、ブラックリストに載ってしまったんですね。毎日、カードローン会社から督促の連絡が来ます。会社にいても電話がかかってくるので、人目もありました。返済に困っていると、ふと目にした広告がありました。「即日、融資」「ブラックOK」の文字。一目でヤミ金だと分かりました。手を出してはいけないと分かりつつも、日々やってくる返済日と督促の電話に耐え切れず、ヤミ金の広告に載っている携帯電話の番号に電話を掛けました。すると、電話に出た人は思いのほか、まともなしゃべり口で、丁寧な応対です。借入希望は20万円程度にするつもりだったのですが、親切そうな感じがしたので、私はつい30万円とお願いをしてしまいました。融資まではあっという間でしたね。借り入れをする際、身内などの連絡先を細かく聞かれました。これが後になってとんでもない事態を引き起こします。借りた30万円、当然、カードローン会社の借金返済に使いました。すると、次はあっという間にヤミ金の返済日が迫ってきます。すると、不思議なことに、別のヤミ金業者から携帯に電話があり、50万円までならお金を貸すというのです。まさに渡りに船でした。私はすぐにお金を借りました(借りてしまいました)。当然、そんな自転車操業は長く続きません。気が付くと、カードローンとヤミ金の借金はとんでもない金額まで膨れ上がっていたのです。当然返せませんから、返済日になりますと、ヤミ金から督促の電話がかかってきます。居留守を使っていると、家族や会社の事務所にまで督促の電話がかかってくるようになりました。まわりの人間からは「どうしたの?」と聞かれます。仕方なく、居留守を止め、ヤミ金業者に電話をすると、徹底的に追い込まれるようなことを言われました。もう、万事休すです。私は、弁護士事務所に駆け込みました。借金の内容を細かく説明をし、今後の対処方法について相談しました。弁護士の先生曰く、ヤミ金はお金を貸すこと自体が違法なので、金利だけでなく、借りたお金自体も返さなくてよいとのことです。少し、これにはビックリしましたね。弁護士の先生からヤミ金業者に連絡をしてもらい、私の所にはぱったりと連絡が来なくなりました。カードローン会社の借金については任意整理の手続きを取りました。今では、計画をたてて、借金を返済しています。今思えば、カードローンはまだ、まともな借金です。ヤミ金はそれ自体、違法な金貸しですので、異常な金利を要求されます。一旦、手を出しますと抜け出すのが大変です。皆さん、十分に注意をして下さいね。

闇金の恐るべき手口、その紹介。

あなたは闇金の恐るべき手口を知っていますでしょうか。
これから闇金の邪悪な取立ての手口についてご紹介します。

皆さんは闇金と聞いて何を思いうかべるでしょうか。
毎日怖い人が家に来て暴力的な取立てをする、そんなシーンを思い浮かべる人が多いと思います。
ところが、基本的に闇金というのはそのような取立てをしません。
そこまでやるのはよほどの場合だけです。

それはなぜでしょうか。闇金とは文字通り闇の金融です。
のこのこ取り立てに行った結果警察に捕まってしまっては何にもならないのです。
だからこそ彼らは身元を割られないようにします。

携帯は飛ばしの(身元を割り出せない)携帯を使い、
銀行口座は別人から買い取ります。
このように闇金は自分に捜査の手が及ばないように細心の注意を払っているのです。

ここまで書くと、「闇金は意外に臆病で怖い存在ではないのかな」と考える方もおられるでしょうが、
そういうわけではありません。
債務者の目の前に現れなくても、嫌がらせの電話を執拗にかける事は出来るし、
毎日宅配ピザを送りつける事も出来るのです。
ただし、直接債務者の目の前にやってきて殴る蹴るの暴行を加えるような事は
まずありません。
(そういうのは漫画の中だけです)
代わりに電話で債務者を脅して精神的に追いつめ、取立てを行うのです。

そのような恐ろしい闇金に攻撃されたらどう対応したらいいのでしょうか。
はっきり言えば答えはひとつ、弁護士に頼るしかありません。
警察に頼むのもよいですが、弁護士ほどの効き目は無い事が多いです。
法テラスを使うという手もありますので、困ったら法の専門家を頼るとよいでしょう。